超簡単!かぎ編みで作るバラの花の編み図

今まで、かぎ編みで作るコースターや編みぐるみの編み図をご紹介してきましたが、今回はバラの花(立体の巻きバラ)の編み方について書こうと思います。
小さくて可愛いので、ゴムにつけて子供向けの髪飾りにしてみたり、棒編みで作った帽子やバッグにコサージュとしてつけてみたりと、色々な使い道があって、知っておくと便利ですよ。

バラの花の編み図

立体なので、一見難しそうに見えるバラの花ですが、意外にも単純な編み方でできちゃいます。
バラの編み図で複雑で難しいものもありますが、今回紹介するのはその中で一番簡単にできて、なお且つ可愛い編み図です。平面の花モチーフのコースターよりも簡単なくらいです。

鎖編みと細編みと長編みさえ知っていれば、かぎ編み初心者でも簡単にできるので、是非挑戦してみてください。
では、早速バラの作り方を写真と共に見ていきましょう!

★使用したもの

・かぎ針(4号)

・コットン毛糸(濃いピンク)

1. まず、鎖編みを60目編みます。この目の数が多いほど大きなバラになります。

2. 立ち上がりを3目編んだら、2段目は全て長編みをします。

3. 3段目は、1つの目に長編み5つ、次の目に細編み1つを繰り返す。一番最初は、立ち上がりの3目+長編み4つになります。

こんな感じで編み進めていきます。既に可愛くてテンション上がります!


最後まで編んだら、毛糸を長めに残して切り、花びらを巻いたら、裏側で縫い付けて崩れないように固定します。

完成!王道のピンクのバラが出来上がりました。

最後の縫い付け方次第で、高さを出したり、ある程度形は調整できます。

1段目の鎖編みの数を変えて、いろんなサイズのバラを作ったり、毛糸の色を変えてカラフルな花を沢山作れば、ブーケやリース作りにも使えて楽しいですよ。

※関連記事:かぎ針編みで作る、ぷっくりハート小物の編み図

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