子なし専業主婦の引きこもり気味なスケジュール、旦那としか話さない毎日

子なし専業主婦になってから、早くも2年以上経ちました。世間では子なし専業主婦は暇だからニートと同じだという声もあるようで、なかなか風当たりが強く肩身の狭い身分です。

仕事を辞めてから、周りの目が気になったり、このままでいいのかと思ったことはありますが、人間一度ぬるま湯に浸かってしまうと、その楽な生活からはなかなか抜け出せないというのは本当にその通りだなと実感しています。

といえ、私のように子なし専業主婦の人もニートの人も、どうしても働かざるを得ない環境に追い込まれれば働けるものなのでしょうけれど。要は甘えさせてもらっているんですよね。



隣の芝生は青い

月日が経つほど、もう社会には戻れない、もうバリバリ働く体力はない、そんな気がしてしまう自分がいます。

対人恐怖気味なのに、毎日たくさんの人と仕事をしていたのが信じられないくらいです。仕事をしていたころは、人間関係に悩んだり、仕事に行きたくなくて、朝起きると吐き気や腹痛をおこしていたくらいのメンタルの弱さと社会スキルの低さでした。

その頃の自分にとって、家に一人でいられる専業主婦の生活は天国のように思えて、憧れていましたが、いざ誰にも会わない・会う必要のない専業主婦生活をしてみると、それはそれで悩みはあって、孤独感を感じることもあるものです。わがままだなぁと自分でも思います。

私は結局ないものねだりな人間で、また仕事を始めたら今度は専業主婦のころは体調が良かったとかストレスが少なかったとか言って戻りたくなるだろうと思うので、今は仕事探しはしていません。旦那に懇願して専業主婦にならせてもらったので、今は、旦那が望む主婦像でいること、主婦業をきちんとすることが私の役目かなと思っています。

子なし専業主婦のスケジュール

私は友達も多くないですし、インドア派で、リア充タイプの人間ではないので、スケジュールはがら空きです。平日に外に出かける予定といえば、犬の散歩を除けば、スーパーでの買い出しに出かけるくらいです。

週末は、旦那の親戚付き合いの集まりに顔を出したり、時々友達と会ったりしますが、スケジュール帳に書いてある用事は週に1つあるかないか、といった感じでしょうか。

旦那だけが話し相手

そういう引きこもり気味の専業主婦生活をしていると、当然話相手も限られてきます。今日は旦那としか話さなかった、なんて日はザラです。むしろそれが普通になってしまいました。会話の仕方を忘れないように、旦那には積極的に話しかけています。

もちろん、人見知りで内向的な私にとっては、大好きな旦那とだけ話せるという環境は幸せです。しかし、ちゃんと話さなくても分かってくれる、楽な相手とばかり話していると脳へあの刺激が少なくてボケるじゃないかなと心配なので、何でもいいから普段から興味のあることを調べてみたり、勉強してみたりして脳が退化しないような努力はしたいなと思っています。

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